業務内容

屋上防水について

屋上防水は、建物の屋根部分からの雨漏りを防ぐために行う重要な工事です。
屋根は雨風や紫外線に直接さらされるため、劣化が進みやすい部分です。
適切な防水工事を施すことで、建物の耐久性を向上させ、資産価値を維持することができます。

屋上防水の工法

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ウレタン防水

液状のウレタン樹脂を塗布し、継ぎ目のない防水層を形成。コストと耐久性のバランスが良い。

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シート防水

ゴムシートや塩ビシートを貼り付ける工法。耐久性が高く、メンテナンスも容易。

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FRP防水

ガラス繊維を含む樹脂を使用し、高い強度と防水性を実現。ベランダや屋上駐車場に最適。

★屋上の防水工事を適切に行うことで、建物の劣化を防ぎ、快適な居住空間を維持できます。

シーリング工事について

シーリング工事とは、建物の外壁や窓枠の隙間に充填剤を施し、水や風の侵入を防ぐ工事です。
シーリング材は建物の気密性や防水性を向上させる役割を持っており、劣化すると雨漏りや断熱性能の低下につながります。

主なシーリング工事の対象箇所

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外壁の目地

サイディングやコンクリートの継ぎ目に施し、ひび割れや水の侵入を防ぐ。

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サッシ周り

窓枠と壁の隙間を埋めることで、雨水や風の侵入を防止。

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屋上やベランダ

防水層の継ぎ目部分を補強し、雨漏りのリスクを低減。

★シーリング材には耐久性の高いシリコン系や変性シリコン系などがあり、建物の用途や環境に応じて選択します。
定期的な点検と適切なメンテナンスを行うことで、長期間にわたって建物の防水性能を維持できます。

塗装工事について

塗装工事は、建物の美観を保つだけでなく、外壁や屋根を保護する役割も持っています。
塗料には防水性や耐久性の向上に寄与する成分が含まれており、適切な塗装を施すことで建物を長持ちさせることができます。

塗装工事の主な種類

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外壁塗装

外壁の劣化を防ぎ、建物を紫外線や風雨から守る。

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屋根塗装

屋根材の防水性を強化し、雨漏りを防止。

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防水塗装

ベランダや屋上などの水が溜まりやすい場所に施工し、防水性能を向上。

★塗装工事は、建物の状況に応じて適切な塗料を選択することが重要です。
耐候性の高いシリコン塗料や、遮熱効果のある塗料など、目的に応じた施工をご提案いたします。

防水を長持ちさせるために

屋上防水は、常に建物の最上部で、水・熱・紫外線による影響を受け続けています。
そのため経年と共に、徐々にその機能が低下していくものです。
しかし、そんな防水も、日々の点検や清掃など、
ちょっとしたメンテナンスを行うことで、その寿命を延ばすことが可能といえます。

今すぐできる! メンテナンス

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防水層の表面に異常がないかを点検する(年1回程度)

目視で著しい異常があれば、専門家に相談しましょう。

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ドレイン周りの点検・清掃(年2回程度)

ゴミが詰まると植物が生えやすく、水溜まりや雨漏りの原因になることがあります。
特にドレイン周りのゴミはこまめに清掃しましょう。

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植物の生育状況の確認

植物の根は、防水層を貫通していることがあり、むやみに抜くと雨漏りが発生することもあります。大きく成長した草木については、根元で切るなどして、今後の生育を防止しましょう。

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業者にお願いするメンテナンス

防水診断や、保護塗料の塗り替え(3〜5年に一度)など、専門業者の技術が必要なメンテナンスもあります。別途ご相談ください。

今すぐできる! 防水層CHECK!

1

保護塗料の退色

2

防水層の膨れ

3

シートの損傷・破れ

4

押えコンクリートの
亀裂・植物の生育

5

ドレイン部土砂の
堆積・植物の生育

6

塗膜防水破断

上記のような症状が見られたら、防水層劣化のサインです。一度、当社までご相談ください。